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私が今利用してみたい鉄道は寝台列車

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日本にはいろいろな鉄道がありますが、私が乗ったことのある鉄道はごくわずかです。
関東からめったに出ないので新幹線に乗るのは5年に一回程度。
あとはJR武蔵野線や常磐線、京浜東北線やつくばエクスプレスなどに乗ることが多いですね。
つくばエクスプレスは初めて乗った時に感動しました、走行中の音がほとんどしなくて静かなんです。
武蔵野線のように風が強いという理由で運行が休止になることもないですし、快速や区間快速などがあるのも便利です。
そして今私が乗ってみたいのが寝台列車。
電車の中で寝泊まりするなんて、ロマンに溢れていて素敵です。
走行中の音や揺れ、窓から見える景色…朝から夜まで一日中楽しめそうですよね。
そして寝台列車は同じ車内でも、等級によって部屋の大きさやベッドの数が異なります。
一人や夫婦、友達同士でゆったり使用したいという場合は個室を利用する必要がありますが、個室はそれなりの料金がかかります。
でもめったに乗らない寝台列車ですから、奮発してキレイな個室を利用したいですね。

汽車は一度も乗ったことのないマイナーな鉄道

私は関東育ちなので、汽車というものに一度も乗ったことがありません。
汽車というと、蒸気を出しながらシュッシュという音と共に走る乗り物というイメージがあります。
ただ、このイメージは映画によるもので、現在蒸気機関車は日本ではほとんど走っていないようです。
鉄道にはいろんな種類があって、汽車とは別に電車が存在します。
関東育ちの私にとって、鉄道イコール電車という認識ですね。
汽車と電車の違いは、電気で動いているかどうかという点にあります。
電車はその名の通り電気で動いているから電車と呼びます。
一方で汽車というと蒸気機関車のイメージが強いですが、最近の汽車はディーゼルエンジンをエネルギーとして駆動しているものが多いようです。
ただ私のイメージでは、汽車というと蒸気を出して走る列車の姿しか浮かばないので、ディーゼルエンジンの列車と聞いてもよくわからないですね。
このタイプの列車は汽車の他に気動車、ディーゼルカーなどとも呼ばれていて、北海道や関西地方に多く通っているようです。

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東京から北海道まで鉄道で行く方法

鉄道といえば、最近開業したのが北海道新幹線。
2016年の3月開業の新幹線で、新青森駅から新函館北斗駅までの距離を走っています。
当初はニュースで話題になりましたが、どうやら乗客率はいまいちのよう。
料金が高く、これなら飛行機で行っても変わらないということで、新幹線を利用する人があまりいないみたいなのです。
でも鉄道で北海道まで行けるのは魅力的ですよね。
他には普通列車を利用した移動方法もあります。
しかし普通列車は運行速度が遅いので、東京から北海道まですべて列車で行くとなると2日ほどの時間がかかるそう。
ただ新幹線のように料金が高くないので、片道15000円くらいで行けるようです。
飛行機で行く場合は、東京からですと片道1万~4万円ほどかかります。
所要時間は2時間弱なので、鉄道を利用するよりも圧倒的に早いですね。
また格安航空の参入によって、片道1万円未満で行くこともできます。
でも時間とお金に余裕がある場合は、鉄道で北海道まで行くのも楽しそうですよね。

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