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目の健康

痒み止め」を使うとかえって悪化カンジダ膣炎

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カンジダ膣炎の症状には痒みや酒粕やチーズのようなボロボロとしたおりものが挙げられます。病院に行くのが恥ずかしくて持っている痒み止めを使うのは待って下さい。その種類によっては、さらに悪化してしまう可能性があるのです。
カンジダ膣炎の原因は、カンジダというカビの一種が増殖してしまったことで痒みなどの症状が出ています。免疫力が低下したことで本来なら増えることのないカンジダが増えすぎてしまっているのです。そのため、治療はカンジダを殺菌することになるのですが、カンジダの殺菌をすることなく持っている痒み止めを使ってしまった場合、ステロイド入りのものを使ってしまう場合があります。ステロイドは原因が何であれ痒みを抑えてくれるものなので一時は症状が軽くなったように感じます。しかし、免疫力を下げるというデメリットもあるため、薬の効果が切れると逆に痒みが増したり、カンジダが増えてしまって悪化してしまう可能性があるのです。そのため、カンジダ膣炎の時には、市販の痒み止めを使うことはやめましょう。軽度のうちに治療を始めれば、1週間ほどで完治する病気です。恥ずかしいかもしれませんが、病院の治療を早めに受けるようにしましょう。

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