ルテインのフリー体とエステル体の違いとは?

 

ルテインは目に良いカルテノイド、という漠然とした印象しかありませんでしたが、正確に言うと2つの種類に分かれるそうです。1つは、「フリー体ルテイン」と言って、最初から網膜や水晶体に存在する方のルテインです。そしてもう1つは、「ルテインエステル体」と言って、フリー体ルテインに脂肪酸が結合されたもので、マリーゴールドから抽出されます。

 

フリー体というのは、人間の体内でストックされているルテインですが、増えることは無いため補充しなければ減っていくばかりです。そのため、体外からルテインを補充するために、サプリメントを摂取することが強く推奨されているのですが、その時に注目すべきなのが、そのルテインがフリー体かエステル体かの違いだそうです。

 

具体的には、そのルテインサプリメントに含有されているルテインが、フリー体ではなくエステル体である場合、体内で吸収される際は脂肪酸が取り除かれるため、実際に摂取できるルテインの量は、記載されている配合量に比べてどうしても少なくなるのだとか。

 

そのため、ルテインのサプリメントを購入する前は、配合されているルテインの含有量だけでなく、それがフリー体なのかエステル体なのかもちゃんと確認すべきとのことでした。

 

ルテインの緑内障に関するエビデンスは不明だけど… 

 

緑内障という病気は、中高年や高齢者の間では、ありふれた眼病と聞きます。しかし、ありふれた眼病だからと言って、簡単な病気という訳ではありません。なぜなら、緑内障を発症すると、視野が徐々に欠けて行ってしまい、日常生活に支障を来すようになるからです。

 

また、症状の進行具合は片目ずつスピードが異なるため、初期の内に気付くことは難しく、判明した頃には視野が大きく欠けていたということも珍しくないのだとか。しかも、眼科に行けば専用の目薬は処方されるのですが、それで視野の欠損が治ることはなく、精々これ以上視野が欠けないよう食い止めるくらいしかできないらしくて。

 

しかし、最近ではとある栄養素が緑内障を食い止めるだけでなく、その症状を改善してくれると分かっているそうです。その栄養素とは、ルテイン。自然界に存在するカルテノイドの一種です。ただ、なぜ緑内障を治してくれるのかという、エビデンスについてはまだ不明だそうです。一応、抗酸化作用により目の組織を活性化させて、眼圧を下げてくれるからだと予想されているみたいですが。

 

それでも、実際にルテインを摂取して視野の欠損が改善されたという声は相次いでいるため、緑内障が判明した際はすぐにルテインのサプリメントを服用し始めた方が良いそうです。

 

目が心配なら「ブルーベリールテインex」! 

 

目の健康を保つには、ブルーベリーが良いとよく言われますね。なんでも、ブルーベリーに含まれているアントシアニンという赤の色素が、目の組織に抗酸化作用をもたらしてくれるのだとか。とは言っても、ブルーベリーを毎日たくさん食べるのは無理があるため、ブルーベリーアイみたいのが今ではたくさん出回っているそうです。

 

しかし、実際はブルーベリー成分だけでは、ちょっと足りないみたいです。なぜなら、目は毎日のように、紫外線や可視光線を浴びているからです。具体的には、紫外線や可視光線によって、目の細胞が刻々と酸化してしまうため、ブルーベリーに含まれているアントシアニンの抗酸化作用では追い付かないとかで。

 

そこで、良いサプリメントがあるそうです。それは、ていねい通販から販売されている、「ブルーベリールテインex」。ブルーベリーのアントシアニン成分だけでなく、黄色い色素であるルテインも含まれているサプリメントです。なんでも、ルテインは紫外線や可視光線の光を吸収してくれるため、水晶体や網膜が酸化すること自体を防いでくれるのだとか。

 

そのため、眼精疲労に留まらず、白内障や緑内障などの眼病予防もしたい場合は、この「ブルーベリールテインex」を毎日飲むようにすると良いそうです。